Concept
コンセプト
anesisをスタートさせてから今年で22年。
幼かった子どもたちも成長し、その年月の中で、家庭にもさまざまな変化が訪れました。
起業し、お店を経営しながらの子育て。決して器用ではありませんでしたが、私なりに精一杯の日々を重ねてきました。
そんな私を支えてくれていたのが、母の手作り料理でした。
我が家の食卓はいつもにぎやかで、子どもたちは部活や習い事の帰りに「今日のごはん、なに?」と楽しみに帰ってきました。
食卓を囲み、その日の出来事を語り合う時間は、家族にとってかけがえのないひとときだったのです。
しかし、約10年前に父が他界し、続いて母が大病を患い、それまで当たり前だった食卓の風景は一変しました。
仕事を理由に、料理を母に任せきりだった私は、いざ自分で作ろうとしても思うようにいかず、次第に加工食品やお惣菜に頼る日々へ。
気づけば、肌の不調や慢性的な疲れ。
子どもたちも外で食事を済ませることが増え、自然と会話も減っていきました。
食が変わると、家庭のエネルギーがここまで変わるのか。
それは、後悔とともに私にとって大きな気づきと学びとなる出来事でした。
その後、数霊やアストレアなどの波動機器を本格的に学ぶ機会に恵まれ、測定を通して、食品添加物や残留農薬が私たちの身体に及ぼす影響を目に見える形で知ることになります。
腸は「第二の脳」とも呼ばれ、感情やメンタルとも深く結びついています。
腸の不調は心に現れ、心のストレスは腸に影響する。
日々のセッションを通しても、そしてデータの視点からも、食の大切さを痛感するようになりました。
腸内細菌は約1,000種類、重さにすると1〜2kgにもなると言われています。
腸内環境が整うことで、免疫力が高まり、心も自然と安定していきます。
また、共に食事をする時間は、人と人との絆を深め、信頼関係を育む
「心の栄養」でもあると、私は実感しています。
発酵料理を基礎から学び、日常に取り入れていく豊かな時間は、まるで宇宙から与えられたギフトのようでした。
anesisという言葉が持つ「安心・安全・癒し」の意味の通り、この発酵料理kitchenも、
みなさまにとってもうひとつの家族のようにほっとできる場所でありたいと願っています。
心と身体がよろこぶ食を通して、
やさしく、あたたかな循環が広がりますように
発酵料理kitchen anesis 主宰 田端とも那
発酵料理kitchen Anesis 主宰 田端とも那
About
発酵料理とは
- 発酵料理とは
-
腐敗菌は増殖することはありません。
発酵菌の増殖時は、酸性になるためです。
腐敗菌は酸性を好まないので、食品を長期間楽しむことが可能になります。
発酵食品によって得られるもの
-
01
保存性
原則的に発酵菌が繁殖している場所には、腐敗菌は(酸性を好まないため)増殖することはない
食品の保存がアップする -
02
栄養価
発酵することによりビタミン・ミネラル・酵素・食物繊維などが生まれ発酵前よりも栄養価が高くなる
-
03
美味しさ
微生物の働きにより「うま味」「甘味」「香り」が加わる
-
04
吸収率
発酵により微生物が生成する酵素の働きでタンパク質やでんぷん等が事前分解され、栄養素の形で吸収されやすくなる
-
05
腸内環境改善
発酵食品は腸内細菌のエサとなる短鎖フラクトオリゴ糖や食物繊維を多く含むため、腸内環境の改善に役立つ
料理研究家
深見 弘子先生監修
料理は気軽に楽しく
今晩のメニュー何しよう?
家にある食材だけでも組み合わせてみると
意外と美味しく料理もできる。
気軽に楽しく作ってもらうために簡単をモットーとしたレシピ作りを行っています。
経歴
1940年生まれ
東京農業大学 栄養学科卒
国際情報社、料理担当編集者を経て料理研究家の道へ
主婦の友などの婦人雑誌、毎日新聞の料理記事等を執筆
NHK料理番組の講師も務める
Voice
お客様の声
Access
アクセス
Anesis 発酵 kitchen
〒350-1126
埼玉県川越市旭町2-19-23
※埼玉県の川越駅西口より徒歩5分
049-248-6145
Email:miracel@happy-anesis.net
主宰
田端とも那